旅行先も、打ち上げの店も。
みんなの納得で
決めよう。
なるべく皆が納得できる答えを探す、あたらしい決め方。
卒業旅行、どこ行く?開票中
10人が投票
過半数 6票
4票
+1+23票4票6票
2票除外
1票除外
弾丸富士山
箱根温泉決定
沖縄ビーチ沖縄ビーチ
高原キャンプ高原キャンプ
110人が、行きたい順に順位をつけて投票2このままなら富士山。でも過半数(6票)には届かない3まだ過半数未達。最下位の「高原」を除外、1票は次の希望「箱根」へ4まだ過半数未達。「沖縄」も除外、2票も「箱根」へ移動過半数!「箱根温泉」が納得の1位に
参加者もログイン不要。URLを配るだけで始まります。
Why RCV?
「1位票だけ」だとなにが起きる?
10人の卒業旅行で考えてみます。
1希望はこう割れた
のんびり派 6人「ゆったりしたいな」
でも1位票は、温泉3・ビーチ2・高原1に分散
ガチ登山派 4人「弾丸で富士山!」
4人全員が、迷わず富士山に1位票
2ふつうの多数決だと…
弾丸富士山
4票で決定!?
箱根温泉
3票
沖縄ビーチ
2票
高原キャンプ
1票
ゆったりしたかった多数派の6人の気持ちは、票が割れたせいで結果に残らない。10人中4人しか望んでいない案に決定——これが多数決の欠陥です。
3同じ10人が、RCVで決めると…
R1富士山4・温泉3・ビーチ2・高原1。過半数(6票)なしで決まらない
R2最下位の高原を除外。その1票は第2希望の温泉へ(温泉4)
R3ビーチを除外、2票も温泉へ。温泉6票=過半数で決定!
のんびり派6人の「ゆったりしたい」という気持ちが、票割れを越えて結果に反映される。 1位じゃなかった人も「2番目に行きたい場所」に。
「いちばん強く推された案」ではなく、
「いちばん広く納得できる案」が選ばれる。
「いちばん広く納得できる案」が選ばれる。
それが RCV(優先順位付投票)です。
使い方はかんたん
1
お題と選択肢を入れてつくるアカウント登録は不要。参加URLと、あなただけの管理URLが発行されます。
2
参加URLを配るチャットに貼るだけ。参加者は候補を良い順にタップ&ドラッグで並べて投票(受付中は何度でも変更OK)。
3
締め切って、結果発表最下位の除外と票の移動をラウンドごとに再生する「開票のドラマ」つき。スクリーン投影用のプレゼンモードも。
飲み会のお店選び、チーム名決め、イベントの企画選び、コンテストの審査に。はじめての人は開票デモから。
本人確認をしないゆるい一意性(1ブラウザ1票)のプロトタイプです。 正式な選挙・議決には使えません。